アビドス
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セティ1世が建造し、ラムセス2世が完成させた葬祭神殿。
第1塔門、第1中庭、第2塔門は破壊されてしまっていて、現在は第二中廊が正面となっている。
列柱室の奥に7つの至聖所があり、ホルス、イシス、オシリス、アメンラー、ラーホルアクティ、
プタハと神格化されたセティ1世が祀られている。
葬祭殿の裏手にはオシリス神を祀ったオシレイオンがある。(現在は水没のため内部は見られない)
オシレイオンへ向かう通路には、第1王朝からセティ1世の時代までの歴代の王名が書かれた有名な
「アビドス王名表」や、セティ1世が息子のラムセス2世を伴って牛を追う「牛追いの図」がある
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